フォームのつけ方

 
1. 真ん中のシールをはずして、フォームの裏に写真のように貼り付けます。フォームに厚みを出し、硬くするとCカーブを形作りやすくなります。
     
 
2. 先端部分を写真のように曲げてCカーブを作るように軽く型をつけておきます。
     
 
3. イエローラインに沿うように、まず両サイドを差し込みます。
     
 
4. 奥まで差し込みます。
     
 
5. 爪のイエローラインとフォームのカーブが合っていない場合は、フォームをハサミでカットして合わせて下さい。
     
 
6. 正面から見て、フォームと爪の間に隙間ができないように全体に差し込みます。
     
 
7. 横から見た時、爪とフォームがまっすぐになるようにします。
     
 
8. 先端の接着面を貼り合わせて完了です。
     
  フレンチネイルの作り方

 
1. スマイルラインの両サイドの位置と一番深い位置になる場所に目安になるようにカラージェルで印を入れます。
     
 
2. スマイルラインを意識しながらカーブを描いていきます。一気に全部ひかず、サイドから中央に向かってひいていきます。
     
 
3. 逆のサイドからも同じようにひいていきます。
     
 
4. フレンチの部分を塗りつぶします。
     
 
5. はみ出したらスマイルラインを形づくるように筆で拭き取ります。(この技法をバックワイプといいます)
そして1〜2分硬化します。


※このときジェルをきれいに拭き取った筆を使用します。
     
 
6. 同じように二度塗りをして約3分硬化します。
     
 
7. クリアジェルを全体に塗布し、約3分硬化して未硬化ジェルをミラクルシャインジェルクリーナーをたっぷり含ませたコットン、またはミラクルシャインジェルワイパーで拭き取ったら完成です。


使用したカラー:エンジェル スイートミルク、フレンチホワイト
使用した筆:NfA スーパーコリンスキー ジェルネイルブラシ アンギュラー#4
     


















アクリルスカルプチュアでストーンを付ける方法

 
1. 人工爪&アートを施し、最後まで仕上げておきます。
リキッドを適量筆に含ませ、筆先をクリアパウダーの中にそっと入れて、丸いボールを作ります(ミクスチュア)。ツルンとした状態のミクスチュアを作りましょう。
     
 
2. ストーンを置きたい位置にミクスチュアを置きます。
     
 
3. ミクスチュアが固まってしまう前にストーンをのせます。
     
 
4. ミクスチュアがしっかり固まるまで、ストーンを動かさないようにして待ちます。
     
 
5. ストーンと土台のすき間をミクスチュアで埋めると、より外れにくくなります。


使用したストーン:Vカット クリスタル SS24、SS29
     
アクリルスカルプチュアでパーツを付ける方法

 
1. 人工爪&アートを施し、最後まで仕上げておきます。
リキッドを適量筆に含ませ、筆先をクリアパウダーの中にそっと入れて、丸いボールを作ります(ミクスチュア)。ツルンとした状態のミクスチュアを作りましょう。
     
 
2. パーツを置きたい位置にミクスチュアを置きます。
     
 
3. ミクスチュアが固まってしまう前にパーツをのせます。ミクスチュアがしっかり固まるまで、パーツを動かさないようにして待ちます。
     
 
4. パーツと土台のすき間をミクスチュアで埋めると、より外れにくくなります。
     


















トレーニングオフの使い方
゚・*:.。. 今回使用した商品 ゚・*:.。.
トレーニングオフ ウッドスティック ラプチャーハードジェルクリア Primeジェルブラシ#4 UVライト ミラクルシャインジェルクリーナー ネイルフォームラージスクエア

 


1. 自爪にトレーニングオフを塗ります。完全に乾くまでお待ち下さい。

゚・* ワンポイントアドバイス ゚・*
繰り返し塗ることにより、よりはがしやすくなります。

     
 


2. しっかり乾いたらジェルミクスチャー人工爪を作る練習をします。

今回は練習にジェルを使いました。

     
 
3.練習後はウッドスティックなどで人工爪を根元から押し上げてゆっくりとはがしてください。
     


















゚・*:.。. 今回使用した商品 ゚・*:.。.
エンジェルクリアジェル エンジェルカラージェル メロディー エメリーボード 180ファイル プッシャー ニッパー プライマー ティアードロップ クリア スワロ オーロラ SS9 ミラクルジェルクリーナー ミラクルジェルワイパー

 
1. 自爪をお好きな長さにカットし、プッシャーニッパーを使い、ルーススキンの除去や甘皮の処理をします。180Gのファイルで爪の表面を軽く削ります(これをサンディングといいます)
     
 
2. 自爪が全体に白っぽくなるまでファイルで傷を付けます。(削りすぎに注意しましょう)。全体に曇りを確認したら、ダストをはらいエタノールで消毒します。
※はがれやすい方は、プライマーを塗り乾かします。


゚・* ワンポイントアドバイス ゚・*
甘皮やサイドのきわはエメリーボードを使うと、きわまでキレイにサンディングすることができます。
     
 
3. エンジェルクリアジェルまたは、エンジェルソフトジェルクリアビルダーを爪の上に乗せ、自爪にしっかり絡まるように筆で押し広げ全体に薄く塗っていきます。
※自爪が5mm以上の方はソフトジェルの上にハードジェルのご使用をおすすめします。


゚・* ワンポイントアドバイス ゚・*
ここで厚く塗ってしまうと中まで固まりきらずはがれの原因になります。
     
 
4. 指先をUVライトに30秒ほど入れます。

※ここでは9WのUVライトを使用しています。36Wをご使用の場合は約半分の照射時間となります。
     
 
5. カラージェルを薄く塗ります。UVライトで約1〜2分仮止めします。

※色の濃いものほど硬化に時間がかかります。
     
 
6. 再びカラージェルを塗り、UVライトに約3分入れ硬化させます。

※ここでしっかり固めないとはがれの原因になります。
     
 
7. エンジェルクリアジェルまたは、エンジェルファイナルステージを塗りストーンを置きます。UVライトに30秒ほど入れ仮止めし、再びクリアジェルを塗りUVライトで約3分硬化させます。未硬化ジェルをミラクルシャインジェルクリーナーをたっぷり含ませたコットンやミラクルシャインジェルワイパーで拭き取ります。
     


















 
゚・*:.。. 今回使用した商品 ゚・*:.。.
エメリーボード 180ファイル プッシャー ニッパー チップ チップカッター クリアジェル グリッター UVライト プライマー

1. 付け爪をつける場合、エメリーボードや180Gファイルで自爪をぎりぎりまで削っていきます。   2. プッシャーニッパーを使い、ルーススキンの除去や甘皮の処理をします。 180Gのファイルで爪の表面を軽く削ります(これをサンディングといいます)

3. 爪の繊維に逆らうようにファイルを左右に動かします(削りすぎに注意しましょう)。 全体に曇りを確認したら、ダストをはらいエタノールで消毒します。乾いたらプライマーを塗り乾かします。   4. サイドの大きさを合せてグルーでチップを装着します (小さいチップを選ぶと取れやすくなります。 少し大きめを装着しても、サイドが合うようにカットして調整することができます。)

5. チップカッターで長さを調整します。 チップ先を指で押さえるとチップが飛びません。   6. グルーが乾いたらチップを装着した部分の段差をなくし、全体を100Gor180Gのファイルで軽く削ります。エタノールで消毒します。

7. エタノールが完全に乾いたら、甘皮の部分を残し、爪先に向けてクリアジェルを塗布します。ポイントはカラーを塗る要領で筆をねかせ、力を入れすぎないことです。サイドもしっかり塗れているか確認します。   8. 指先をUVライトに30秒ほど入れます。

9. グリッターとクリアジェルをまぜます。先端のフレンチ部分にのせます。

  10. 先端のフレンチ部分にのせます。

11. UVライトに30秒ほど入れます。(グラデーションを作る場合、ラメを中央から先端に塗りUVライト、次にやや上部から先端に塗りUVライト、最後に先端部分に塗りUVライトに入れます。デザイナージェルを使ってのカラーグラデーションも同じやり方です )   12. クリアジェルを塗ってハイポイントを作っていきます。UVライトで3分硬化させ、エタノールまたは市販のイソプロピルアルコールでふきとります。※コットンを新しい面に変え1本づつふきとります。コットンにジェルがついたままですと、曇りの原因になります。

13. サイド、先端を削り、形を整え、引っ掛かりがないか確認します。   14. できあがりです。




















1. まずリキッド(リキッドQ-モノマーHDモノマー)をダッペンディッシュ(クリアピンク)に入れます。リキッドに3D用の筆を筆先から半分くらいが浸かる感じにリキッドを含ませ、ダッペンディッシュの口で筆をしごき、筆に含ませるリキッドの量を調節します。こうすることによってボールの大きさや柔らかさを変えることができます。
2. 筆先をパウダーの中に入れます。(写真@)筆をくるくると回してボールを作り、ボールがほど良い固さ(写真A)になったら爪上に置きます。(写真B)
3. しばらく待ちボールを押さえ花びらを作っていきます。(写真C)
4. 中心と葉っぱも大小のボールを作って同じように置いていきます。(写真D)
5. 紫外線カットと黄ばみを防いでくれるUV30トップコートをぬって出来上がりです。(写真E)

お得なカラーパウダーセットは、こちら










1. まずリキッド(リキッドQ-モノマーHDモノマー)をダッペンディッシュ(クリアピンク)に入れます。リキッドに3D用の筆を筆先から半分くらいが浸かる感じにリキッドを含ませ、ダッペンディッシュの口で筆をしごき、筆に含ませるリキッドの量を調節します。こうすることによってボールの大きさや柔らかさを変えることができます。
2. 筆先をパウダーの中に入れます。筆をくるくると回してボールを作り、ボールを筆で押さえ伸ばしハートの半分の形にします。(写真@)
3. もう半分もおなじようにします。
4. 紫外線カットと黄ばみを防いでくれるUV30トップコートをぬって出来上がりです。(写真B)

お得なカラーパウダーセットは、こちら










3Dスターターキット使用方法
セット以外でご用意いただくもの:カラーパウダー、キッチンペーパー、エンジェルファイナルステージ

 
1. ダッペンディッシュの半分〜2/3くらいまでオーダレス3Dリキッド(リキッド)を入れます。
     
 
2. ダッペンディッシュのリキッドの中に筆先を浸し、十分湿らせます。筆先に含んだ余分なリキッドはダッペンディッシュのふちで軽く押さえて落とします。
     
 
3. 筆先をアクリルパウダーの中にそっと入れて、丸いボールを作ります(ミクスチュア)。写真のようにツルンとした状態のものを作りましょう。

※ アクリルパウダーとリキッドが混ざり合ってできた状態をミクスチュアと言います。リキッドとパウダーの量に注意しながら表面がツルンとしたきれいなミクスチュアが作れるように練習しましょう。
     
 
ポイント. リキッドが少なすぎると、パウダーとリキッドが混ざり合わず表面が粉っぽくなってしまいます。
     
 
ポイント. リキッドが多すぎると、ミクスチュアが柔らかすぎて流れ落ちてしまします。

※ 失敗したミクスチュアはキッチンペーパーの上に置き、筆先をキッチンペーパーできれいにしてから次のミクスチュアを作りましょう。
     
 
04. ツルンと丸いミクスチュアを土台となる人工爪やチップの上に置き、筆先を使ってお好みの形に整えていきます。

今回はお花を作っていきます。


※表面のリキッドが乾いてしまう前に、すばやく爪やチップの上にのせましょう。
     
 
05. バランスを見ながらミクスチュアで花びらを作っていきます。
     
 
06. 同じ大きさの花びらが作れるようにリキッドの量を調整しながらミクスチュアを作りましょう。
     
 
07.繰り返してもう一つ作ります。
     
 
08.全部で5枚の花びらを作ります。
     
 
09. 中心に丸いミクスチュアをのせます。
     
 
10.出来上がりです。

※仕上げにエンジェルファイナルステージを全体に塗布すると紫外線による3Dの黄ばみを防ぎ、光沢を与え、もちがよくなります。

・ジェルの上に3Dをのせる場合は未硬化ジェルを拭き取り、180G程度のファイルで爪表面に軽く傷入れをし、 しっかりと消毒をし、3Dを施してください。
※未硬化ジェルが残っていたり、拭き取り後のツルンとした表面ですと密着が悪くなりますので、すぐにめくれるように取れてしまいます。
※消毒液は完全に乾かしてください。

・3Dが硬くなるまでに、30分〜1時間程かかりますが、完全に硬くなる前は、グミのように弾力がある状態です。爪の上にミクスチュアをのせて、しっかりと形を 作っていれば、硬くならなくても形は崩れません。グミのような状態で、トップコートやジェルを コートしていただいても問題はございません。

・3Dに線を書きたい場合は、アクリル絵の具などをご使用いただければきれいな線を描けるかと思います。
※アクリル絵 の具は弊社でお取り扱いはございません。
ラメラインは、ラメとジェルをアルミなどの上で混ぜ、 アート用の細い筆に取り、線を描いてください。
色などをつけられる場合は、カラージェルなどを塗布することも可能です。

・3Dは爪の上に施す立体的なアートになりますので、ぶつけたり何らかの衝撃で取れやすくなります。必ず、ジェル等でしっかりとコーティングされることをお勧め致します。


後片付け
セット以外でご用意いただくもの:キッチンペーパー

 
1. 使用した筆は、ダッペンディッシュの中のリキッドで軽くゆすぎます。
     
 
2. キッチンペーパーの上で軽く押さえるようにしてリキッドを取り除きます。
     
 
3. 筆先を整えて保管してください。

※筆は水道水で洗浄しないでください。筆先が痛み、パサパサになります。
     
 
4. ダッペンディッシュの中に余ったリキッドは、キッチンペーパーなどで吸い取ります。ダッペンディッシュは拭き取り、きれいな状態で保管します。

※リキッドはたくさん余っていても、容器の中には戻さないでください。異物が入りリキッドの性質に悪影響を及ぼす可能性がございます。

 

     













ジェルに膜が張ったような状態の場合

写真のように膜が張ったような状態になった時は、
UVライト等の紫外線が当たりジェルが硬化してしまったことが原因です。
固まってしまった部分を取り除けばご使用いただけます。












〜チップの選び方〜
 
チップは写真のようにツメのカーブにぴったりと合ったものをお選びください。

使用したチップ:商品番号 2J-010-0100 フレキシブルチップ ナチュラルフレンチ
     
 
写真のようにフラットなツメにカーブの強いチップですとすき間が出来てしまいます。
合っていないものをつけてしまうと、チップが外れやすくなります。

使用したチップ:商品番号 2J-004-0100 フレキシブルチップ マスター ナチュラル
     
 
左の写真はチップが小さすぎます。
小さいと横からヒビが入り折れることがあります。
     
 
はみ出ている部分はファイルで削って形を整えることができるので、左の写真のように少し大きめのチップを選びます。
     


〜チップの付け方〜
 
1.チップ表面の根元部分をファイルで削ることにより、ツメの上に乗せる部分を薄くし、装着しやすくします。

ファイルは180Gを使用しています。
     
 
2.削ったチップです。
     
 
3.チップの裏側のツメにのせる部分(2,3ミリ)にグルーをつけます。
つける時はグルーが他の部分に流れないようにつける部分を下に向けてつけます。

グルーはNfA NO WHITE ブラシオンネイルグルー 7gを使用しています。
     
 
4.チップをつける際に空気が入らないように、斜めに空気を逃がしながら貼ります。
     
 
5.チップはツメの先端から2、3ミリのところに重ねてつけます。
チップの種類によって裏側に溝のあるものは溝に合わせて重ねてつけます。
     
 
6.チップの両端は浮きやすいので、固まるまで押さえます。
速乾性のグルーは早く固まりますが、グルーの種類によって固まる時間が違います。
押さえても両端が浮いてしまう時はグルーを流し込んで再び押さえます。
     
 
7.チップカッターで長さを調節します。
チップを指で押さえるとチップが飛びません。
     
 
8.チップを好きな形に整えてツメとの段差を削ります。
ホワイトチップでフレンチネルをする場合はスマイルラインが分かりづらくなってしまうので、削りすぎないように注意して削って下さい。

ファイルは180Gを使用しています。
     

9.出来上がりです。