人工爪の作り方

ブラッシュオンジェルで人工爪を作ると施術の時間が短縮でき、なれると 簡単でほんとに役に立ちます。 ここではチップを付けて作る方法ををご紹介します。フォームを使って人工爪を 作ったり、、自爪の長さはそのままで自爪の強化や厚みを持たせてキレイな形にするのにも使えます。あくまで 一例ですので参考程度に♪

まず始めに
まず自爪にチップを付けて、ジェルと自爪の接着がよくなる ように自爪とチップの表面をホワイトブロックなどで削って 消毒しておきます。
ステップ1
ブラッシュオンジェルを爪の横、先端、横と 矢印が示す通りに塗ります。こうすることでジェルがはがれにくくなります。その後爪の表面全体に塗って、 UVライトに10〜15秒程度入れて固めます。
ステップ2
根元に円をえがくように塗ってからフリーエッジ(爪の 先端)まで塗って、UVライトに10秒〜15秒程度入れます。
ブラッシュオンジェルはやわらかいのでこまめにUVライトに数秒くらい入れながら形を作るとやりやすいです。
ステップ3
ハイポイントをブラッシュオンジェルを左図のようにフリーエッジ(爪先)まで塗ってから再度UVライトで1分ほど固めて、イソプロピルアルコール70%で表面をふいてつやだしして 形を整えてできあがり!